キエピノコ の ちいさなお話

韓国ドラマ、映画など、日々のことを紡いでいます。

韓国ドラマ 七日の王妃

七日の王妃

七日の王妃

たった七日間だけ王妃だった・・・

そんな悲しい事実から幕が開けるこのドラマ。

 

あまりに切なく苦しいドラマだった。

イドンゴンが狂った王様の役なのですが、ふりきっていてすごいです。

本当にいかれてしまったのかと思うほどに。

 

前半の子役の子、可愛くて好きなんだけど今回の役はちょっとうるさくて
イライラしてしまいました。大人になったら少しおてんばなだけで美しいミニョン様が登場されるのでしばし辛抱を。


【以下から、がっつりネタバレ ラストまで】



 

 

タイトルの通り、七日間だけ王妃。もうそこは分かっているので

なぜそうだったかが描かれています。

 

とにかく王様が狂っていて見応えがあります。

でもそうなってしまったのも、周りや父のせい自分は実の子ではないなど

さまざまな苦しみがあるからこそなのです。

 

一方、ただ兄と仲良くしたいという純粋な弟

その2人が周りによって王位争いとなり残酷なシーンもたくさん出てきます。

 

そこに巻き込まれたもっとも不運なのはパクミミョン。

流刑されひっそり暮らすラストで幕は閉じます。

だれひとり幸せになれていないストーリー。

 

そして、この王妃様が流刑の地でサイムダンと出会うシーンがあちらのドラマに出てきます。あまりにひどい目や噂を村の人たちにされていて胸が痛みますが。

き高い誇りをもって人生をまっとうしたのであろう女性です。